猫の若齢性歯周炎 2

動物歯科 comments(0) - イネコアニマルデンタルクリニック

 獣医師 イネコです。

 

 

 ネコの若齢性歯周炎は、子猫の時から、歯ぐきが真っ赤に炎症を起こしてしまう病気ですマジでアセアセ

 

!進行すると、口臭と、歯槽骨(歯を支えている顎の骨)の顕著な吸収(溶けてしまう事)が起こります。

7−8年前から、急に増えてきた?と、只今 統計処理中ですエクステンションエクステンション

 

 

 原因不明? ネコちゃんが性成熟に達する時に、一時的に免疫力が低下する時期があります。その時に発症しやすい?とも言われていますが、歯牙は萌出すると同時(歯が生えてくる)に罹患している子猫ちゃんネコネコが 沢山います。

 

 猫の破歯細胞性吸収病巣(歯ぐきのきわから、歯牙が溶けてきてしまう病気)は、下顎の奥歯から 始まる事が多いのに対して、上顎の奥歯から悪くなってきていると思います泣きショボン

 

 

 お口の中を、覗いてみてあげて 下さい口き

 

 

 

 

 

 

 

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